ヒメネー日記

日常のメモ程度しか役割がない

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日記を再開してみた

久しぶりの更新です。

 

有料noteで審査に通らず、自己管理ブログもやってみましたが、

それだけの内容だとつまらなくて、恥を忍んで舞い戻ってきました。

 

 

佐々木典士さんの新刊「ぼくたちは習慣でできている」の中で

自分の記録として日記を書くことが触れられていたので、今日はじめて自分の日記を読み返しました。

 

 

自分の日記を読み返した感想

ここ一年の記憶がすっぽり抜け落ちてましたが、写真とともに振り返ると色々鮮明に思い出します。

 

 

2017年は人生で一番厳しい年でしたが、自分なりに頑張っていたんだなと日記を見て、誇りのような気持ちを取り戻せた気がしました。

 

一年前から気持ちが変わらずに続けていることに感動しました。

 

読み返さなかったら「自分には何もない、今まで何やって生きていたんだろう」と過去の自分を責めて生きていたと思います。

 

 

だから自分のために、またこのブログに記録していきたいと考えています。

 

最近のライターになった話

 不思議なご縁でライターをやってます。

 

仕事でSEOとか色々勉強する必要性が出てきて大変です。

 

「ブログ辞める、ネットから足洗いたい」と言いつつ、真逆の方向に向かっています。

 

 

「ブログで私ができることない」と諦めていたのですが、また立て直すことができるかもしれないと望みのようなものをライター業を通じて見つけれて良かったです。

 

 

ただライターというのは、個を押し殺して求められてることだけ書く仕事なので

ブログで書きたいことを書いてきた私にとっては少し難しく感じます。

 

 けど諦めたくないので、クビと言われてもしつこく粘るつもりです。

 

 

本屋で自己肯定感を探す

現在住んでる自分の家が老朽化につき引っ越すことが決まりました。

 

査定に出すから、家から出といてと言われ本屋で時間を潰すことにしました。

 

その時に私は女の価値や自分の価値について悩んでました。

 

 

女の価値は若さだというけど、若い時に自分が価値があるなんて思えなかったです。

 

少女から熟女になるまで本当の意味で生きやすいと感じたことはないです。

 

 

若いうちから男性の価値観に合わせて賢く振る舞ってきたつもりです。

 

けど、いくら美人で若くても男の人は不特定多数と遊びたがるじゃないですか。

 

まるで消耗品みたいで女の人生ってかわいそうって悲しくなります。

 

若くても消費されて、老いたら無視される人生ってイヤすぎます。

 

 

だからオバサンになった今は男の価値じゃなくて自分の価値観で自分のために生きたいと決めました。

 

  • 若くもない、
  • 美人でもない、
  • 能力がない、
  • キャリアがない、
  • 金がない

 

自分に何の価値があるんだろうかと沈みました。

 

こんな自分を慰めてくれそうな本を探しましたが、見つからなかったです。

 

家に帰って自分の日記を読み返したら、過去の自分に少し励まされました。

 

私には何もないけど、習慣で何かになれたら良いなと思いました。