ヒメネー日記

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ミュシャの絵を見に行く

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今日は大阪堺のミュシャミュージアムに行ってきました。

ミュシャは学生の頃から好きだったわりに、美術館に行ったことがなかったです。

 

小さい美術館でしたが、複製画とはいえ圧巻でした!

私が一番好きな作品はジスモンダを拝めて大満足です。

 

 

特別展がミュシャが手掛けた本の挿絵についてだったんですが、

「白いゾウの伝説」が印象的でした。

 

 

ゾウは「かわいそうなゾウ」やディズニーの「ダンボ」といい、とにかく可哀想で、いじらしい生き物なイメージです。

 

キリンではダメ。あいつは何考えてるかわからない。

絶対に温情や忠誠心とかないと思います。

 

触覚も柄も意味不明だし、首だけ長いとこが不気味です。

キリンのデザインは地球じゃなくて宇宙寄りなので、どうも地上の生き物として認識ができません。

 

やっぱりゾウさん。ゾウには心がある。そこがなんか日本的。

ゾウさんはどこか日の丸を背負ってる気がします。

 

 

白いゾウの伝説もやっぱりいじらしかったです。

 

  • 白い肌が原因でゾウ同士のコミュニティに馴染めない
  • 人間のお姫様を森に連れて行ってあげたらお姫様が毒蛇に噛まれて、連れてきたことを後悔する。
  • サーカスで働くことになって客受けは良かったものの道化を演じるも仕事を誇りに思えず恥ずかしがる。
  • 最後はお姫様が迎えに来てハッピーエンド

 

犬とゾウの話は涙がちょちょぎれます。

 

パオ~ン(涙)と泣いてると思ったらゾウを抱きしめたくなります。

 

 

ミュシャの描いたリアルなゾウさんの絵も素敵でした。

 

 

私にゾウさん大好きなイメージを持たれたかと思いますが、現実のゾウさんの頭の毛が苦手です。

 

キモくないですか?

 

ゾウって純粋につるっぱげじゃなくて微妙に毛が生えてるんですよ

 

あそこだけオッサンを彷彿させるんですよね。

 

同じ理由でミニオンがあんまり好きじゃないんですよ。

 

自分の芸術を見た感想があまりに下世話すぎて軽く絶望を覚えるのですが楽しかったです♡

 

 

 ↓この日の芸術に対する感想がやっぱりレベル低くて自分に愕然としました。