ヒメネー日記

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ロン毛と坊主のNYの坊主の方の話

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・ニューヨークの手芸屋さんへ行く

・チョコレート屋のマリベルでお土産を買う

・タイムズスクエアでミッキーマウスに襲撃される

・ティファニーカフェに行く

-・雨が降って傘ごときに10ドル払う

・図書館へ行く

・バーに行く

・和食屋へ行く

 

 

こんな感じのスケジュールでした。

ニューヨークに暮らす人との交流が多く、濃かったです。

 

 

夕方からはロン毛と坊主のニューヨークの坊主くんと合流しました。

 

坊主くんは数年前からヒメネー様を推してくれてる非常に見る目がある男性で交流が3〜4年あるにも関わらず、実際に対面すると「壁」を感じました。

 

コミュニケーションがうまく人当たりの良いので分かりにくいんですが、精神的な壁の存在は行動を共にした1日2日でも取り払われることはなかったです。

 

 

「ヒメネー様だからさらけ出して話せる」と言われても表面上は合わせてましたが私は信じなかったです。

 

良い人ですが距離感をしくじると例え相手が姫姉様でも容赦なく遮断するでしょう。

 

情で繋がりを続けるタイプでないので本来ならば取り扱い注意といったところです。

 

一回でもしくじったら、精神的な壁は厚く高くなり、謝罪しても表面は許してくれても、再生不可だと思います。

 

 

精神的な距離を詰めなくても、今まで通り失礼がない距離で壁を壊そうとも乗り越えようとせずに避け合えば良いのですが、よせば良いのに壁を壊してみたくなりました。

 

 

だから、いらん揺さぶりをかけてみました。

かなりの危険行動だと知っててやりました。

シラフで。

 

 

坊主くん目線だと完全に奇行だし面倒くさいヤバイ奴です。

 

ニューヨーク滞在時にケリをつけるのは時間が足りないと思っていたんですが、4日目にして坊主くんの壁がなくなりました。

 

 

心を開いて貰えると私も比例するように人に心を大きく開けます。

その瞬間は爽やかな風が吹いたかのようで気持ちが良いです。

 

 

他の人にはない特殊な感覚だと思います。

 

 

私に心を開いて、もれなく気持ち良くさせてくれて、ありがとうと言いたいです。

ニューヨークに来た甲斐があったというものです。

 

 

今回の対面で坊主くんにとって私に遭遇することは1つのゴールだと思うので、心を開いた反面、今後は逆に興味がなくなって疎遠になるかもしれません。

 

 

けど私はそれでも構わないと思います。

 

 

必要な時期に私のことを都合良く利用すれば良いし、必要じゃなくなったらアッサリ忘れてくれても良いのです。

 

役目が終わったら無情にポイと捨ててくれて構わないのです。

 

 

私に高価なお菓子やお金入りの手紙を渡して感謝しに来る人ほど、その後は姿を現さないです。

 

私に直接お礼をすることで人生の区切りをつけて卒業していくんです。

 

寂しいですが、喜ばしいことです。

 

けど、気が向いたり困ったりしたら頼ればいいと思います。

 

例え忘れられても私は変わることなくインターネットの片隅の同じ場所で誰のことも拒まずに、いつでも受け入れるでしょう。